使用機材

一眼カメラ

Lumix G9

2020年3月にG8からG9に買い換えました。

G8も良いカメラだと思いますが、動画性能の面で少し不満が出てきました。

G9は2019年11月のファームアップで飛躍的に動画性能が向上したので、これはいくしかない!と決心して購入。

さすがに上位機種のGH5には劣りますが、今の自分の要望に一番合っているカメラです。

また、G9は値段が安くなってきているのも購入の決め手になりました。(2020年3月25日時点でのAmazon価格:124,836円)

Lumix G8

G9がリリースされて、もはや型落ちになってしまいましたがかなり愛着が出てきました。

マイクロフォーサーズ機は軽くてコンパクトなので、登山写真とか、今の自分の使い方にあっています。

LUMIX G8のレビュー:購入から1年経過した感想と作例

Lumix G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6

G8の標準ズームレンズキットでついてきたレンズです。

一言でいえば実にバランスが良いレンズです。

12-60mm(35mm換算で24-120mm)ってのも絶妙で、このレンズだけで大抵のシーンはカバーできそう。

F3.5-5.6ということでやや暗めなズームレンズですが、日中に野外で撮影するなら問題ないです。

ライカ DG SUMMILUX 12mm/F1.4

パナライカの単焦点広角レンズ。

これが初めて買ったパナライカのレンズですが、最初に色味がいいと思いました。

また、開放F1.4というだけあって、明るくてボケ味もいい感じ。

登山写真から星空写真まで撮影できる非常に優秀なレンズです。

ライカ DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8

パナライカのマクロレンズ。

このブログでいろいろな商品を紹介することがあるのですが、そのときに細部を撮影したくて購入しました。

それと、アクアリウムで魚とかの近接撮影にも使ってます。

LAOWA 単焦点 広角レンズ LAO0022

中華メーカーの超広角レンズ。

超広角レンズにしては安価なのに、解像度が高い。コスパ抜群。

開放F値2と明るいレンズなので、夜景や星空撮影に使ってます。

マイクロフォーサーズ機で星空撮影に適したレンズを選んでみる

アクションカメラ

GoPro Hero7 Black

2019年10月にHero8が発売されましたが、僕はHero7 Blackを使ってます。

Hero8では手ブレ補正(HyperSmooth)がさらに強化されましたが、個人的にはHero7でも十分満足しています。

HyperSmoothがヤバイ!GoPro Hero7 Blackの手ぶれ補正設定・レビュー

三脚

NEEWERカーボン三脚

1万円以下で買えるコスパ抜群なNEEWERのカーボン三脚。

主に登山で使っています。

雲台込みで重さが1.5kg程度なので、それなりに重いです。

あんまり体力がない僕には、持ち歩くにはギリギリって感じですね。

NEEWERカーボン三脚レビュー:登山用に格安カーボン三脚を買ってみた

NEEWERセンターコラム三脚

商品紹介などで俯瞰撮影するときには、センターコラムがついてる三脚を使ってます。

重さが2kg以上あって、ちょっと持ち運びしにくいので、主に家で使ってます。

KF-TM2324

三脚は、K&F CONCEPTのトラベル三脚を使ってます。

アルカスイス互換の自由雲台を使いたかったので、まずは入門として1万円以下の安いやつを買いました。

思いのほか、使い勝手がよいので気に入っています。

K&F Conceptのトラベル三脚KF-TM2324を買ってみた

ジンバル

Moza Aircross

工場の夜景を動画で撮影したくて、購入しました。

ジンバルにしては安い部類だけど、機能としては十分。

はじめてのジンバルには最適です。

ジンバルを使うと、一気にプロっぽい映像になりますね。