登山用にソロドーム1っていう安いテントを買ってみた

今年はテント泊したいと思ってます。テントって安いやつを買うか、それなりの金額のやつを買うのか、迷うところです。使用頻度が低いですからね。

いろいろ考えたんですが、僕はソロドーム1っていう安いやつを買うことにしました。先日、試しにキャンプで使用したので、使用感などをご紹介したいと思います。

基本仕様

カラーフライ:STRブルー
インナー:グレー
耐水圧約3000mm
サイズフライ:W200xD150xH110cm
インナー:W200xD90xH100cm
収納時サイズW38xD15xH15cm
材質シート:ポリエステル
インナー:ポリエステルメッシュ
フレーム:アルミ合金
重量1.88kg
生産国中国

1人がちょうど寝れるくらいのソロテントです。僕はAmazonから9,000円弱で購入しました。価格帯は安い部類に入ると思います。

組み立て&外観紹介

内容物はこんな感じ。

袋に説明書がくっついているので、それを見ながら組み立てます。

まずはインナーテントを組み立て。

インナーはフルメッシュなのが特徴ですね。ポールを立てるのに若干苦労しました。

そんで、フライシートをかぶます。あとは紐を張って、ペグ打ちします。

実際に張ってみると全室は意外に広め。ザックと靴くらいなら十分置けます。

内部は狭いんですが、登山の1人用だからこんなもんでしょう。僕は身長176cmですが、足元にザックを置いてギリギリ寝れる感じ。ちなみに敷いてあるマットは別売りです。

上部にはポケットとランタンなどをひっかけるフック。

もう1個ポケットが付いてます。ちょうど寝たときに頭の位置にくる場所。携帯とか入れるのに良さそうですね。

空気の通り口となるベンチレーションが両サイドについてます。普通は閉じてるけどマジックテープを剥がすと穴が開きます。

使ってみた感想

春夏だったらいける

実際に寝てみての感想ですが、春~夏にかけてだったらいけるかなって感じです。

風が強いとスキマ風が入ってきます。寒い季節だと寝袋&防寒着でちゃんとカバーしないとツラそう。

これはフルメッシュの宿命かもしれません。夏の熱帯夜だったら、むしろ快適なんでしょうが…。

付属のペグは…

付属のペグは耐久度低めです。手荒に扱うとグニャって曲がっちゃいます。ペグはちゃんとしたやつに買い替える人も多いみたいなので僕もそうしよっかな。

結露に注意

朝方確認したらフライシートの内側が結露して、それがインナーまで垂れ落ちてヌレヌレ。

表面張力?の影響からか、なんとかテント内部には侵入してこなかったですが、結露したときのリスクは高そう。

ただ、このときは湿度が95%以上あったので、特有の現象かもしれません。もしくはベンチレーションを十分に開けてなかったからかも。

結露はテント内部に空気の流れを作ってあげると軽減できるっていいますので、夏ならベンチレーションを開けたほうが良いですね。

まとめ

ソロドーム1は、安い割には必要十分な機能がついてるから、コスパは高いと思います。

冬の登山とか環境によってはキツいと思いますが、たまにやるテント泊にはこのくらいで良いかなと思ってます。

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