LUMIX G8の互換バッテリーと純正品の比較

僕は丸1日、登山で写真を撮ることが多いので、USB充電できないG8では予備バッテリーが必須です。

そこで問題になるのが、互換バッテリーと純正品、どっちを選べばいいのかということ。

今回は、その参考になる比較情報をご紹介します。

価格比較

まずは気になる価格の比較です。

※2018年12月現在のAmazonで調べた参考価格です。

互換バッテリー(WELLSKY)純正品(DMW-BLC12)
参考価格2個で¥2,9991個で¥6,263

互換バッテリーは、太っ腹にも2個・3個とセットで売られていることが多いです。

上記の例で言えば、単純に1個あたりの価格は、純正品が4倍以上高いです。

これだけ差があると、そりゃ互換バッテリーを買ってしまうわけですね。

撮影時間を比較

互換バッテリーが安いのはわかったんですが、実際に撮影時間がどうなのか試してみました。

※4K30fpsの動画をほぼ同じ環境で撮影し、フル充電からバッテリー切れで電源が落ちるまでの時間を計りました。

互換バッテリー(WELLSKY)純正品(DMW-BLC12)
連続撮影時間1時間32分1時間43分

ちなみに、両者とも半年くらい使っています。

絶対的な時間は、設定や環境によっても変わると思うので、ここで注目したいのは、どれくらい差があるかということ。

想像通り純正品のほうが長く撮影できましたが、その差は約10分。

使い込んだときの劣化具合は、互換バッテリーのほうがダメだと言われているので、今後この差が開くのかもしれません。

ただ、このくらいの差だったら…、ねえ?

純正品のほうが優秀なのでしょうが、あとは価格との兼ね合いでどう判断するかということになりますね。

僕が使ってる互換バッテリー

ちなみに、上記で紹介している互換バッテリーは、僕が実際に使っているものです。

互換バッテリーは怪しいメーカーも含めて、いろんなのが販売されているので、正直どれが良いのか使ってみるまでわかりません。

なので、Amazonでレビュー件数が多くて、高評価なものから選びました。

いまのところは正常に使えるし、充電もできます。

それと、G8に付属している充電器はコンセントタイプですが、USBタイプの充電器もあわせて買ったほうが良いと思います。

これだと外出中でもモバイルバッテリーから充電できるので、2個以上バッテリーを持っていればローテーションしながら使えて便利です。

まとめ

メーカー側にもいろいろと言い分はあるんでしょうけど、正直、純正品高すぎです…。

個人的には、バッテリーは消耗品のイメージが強いので、どうしても安いものを選んでしまってます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。