名前につられてNinja Strap(ニンジャストラップ)を買ってみた

Lumix G8を買ってからずっと付属のストラップを使っていたのですが、カメラがブラブラと揺れるのです。

「もっと体に密着してほしい!」

その願いを叶えるために、いわゆる速写ストラップを買ってみました。

僕が買ったやつ

僕が買ったのは、ニンジャストラップ(38mm幅)とニンジャバインダーのセットです。バインダーって何?っていうのは後述します。いや、大したもんじゃありませんw

ニンジャストラップ単体もあります。

ちなみに、ストラップ幅にいくつか種類があります。

  • 38mm:大型~小型一眼レフ(レンズ込みの重量1.5kg以上が目安)
  • 25mm:中型~小型レンズ交換式カメラ(レンズ込みの重量1.5kg以下が目安)
  • 15mm:コンパクトカメラ

僕が持っているG8&標準ズームレンズだと1kgちょいですが、大は小を兼ねるで38mmにしました。

外観

色は何種類かありましたが、今回は無難にブラックにしました。ショルダーの部分は、シートベルトみたいな素材です。

途中にバックルがあって、ここで切り離すことが可能です。ただ、どういうときに切り離すべきなのか、利用シーンが不明ですw

バックルを切り離さないのであれば、ニンジャバインダーでガッチリ固定することが可能。バインダーの色は何種類かあるので、見た目のアクセントになりますね。

バインダーがなくてもバックルが外れることはそうそうないと思いますが、事故が起きないとも限らないですからね。っていうか、やっぱバックルいらないんじゃ…。

実際に身に着けてみましょう。ストラップを長くしたときは、こんな感じ。カメラを構えて撮影するときは、このモードですね。

短くしたときは、こんな感じ。撮影しないときは、カメラが体に密着するこのモードですね。

ニンジャストラップは、構造上、短くしたときに一部の紐がダラーンと垂れます。一応、その紐を丸めて長さ調整できるのですが、垂れることには変わりありませんw

クリップが付いているので、どこかに引っ掛ければ固定できます。が、これだと1つ余計なアクションが入ってしまうので、速写性は半減しちゃいますね。

使ってみた感想

速写ストラップの醍醐味は味わえる


ストラップの伸縮はわりとスムーズにできるので、速写ストラップとしての最低限の機能は問題ないと思います。

僕がもともと使っていたG8付属のストラップよりブラブラしないので、格段に持ち運びが安定してます。

ただ、ニンジャストラップは、速写ストラップのなかでも安価な商品です。ということもあってか、後述のようにちょっと使い勝手が悪いところがあります。

短くしたときに紐が邪魔

前述のとおり、ストラップを短くしたときに、余った紐が垂れます。

それくらい我慢しろと言われれば我慢できますが、やっぱりちょっと邪魔ですw

値段はちょっとお高め(ニンジャストラップの2倍くらい)ですが、以下の商品であれば、この問題は解決できそう。ピークデザインはかなり有名で、僕でも名前は聞いたことあります。

レンズが下向きにならない

基本的にこういう付け方をするストラップに共通することだと思いますが、普通に付けるとレンズが外側に突き出ます。

安全性を考えると、レンズは下向きになってたほうが、ぶつける心配も少ないです。特に僕は登山に持っていくことが多いので、木とか岩とかにぶつける可能性大。

これを解決するには、C-Loopみたいなストラップマウントが必要です。

これをつけるとレンズが下向きになるので、特に大きめの望遠レンズを持ち運ぶときには必須なんじゃないかな。

僕はそんなに大きいレンズ持ってないけど、買おうかどうか迷ってます。

まとめ

カメラが体に密着するという安定感は、何ものにも代え難いです。

正直、名前につられて買いましたが、まぁ、値段相応っぽいし、速写ストラップ初心者の僕としては満足です。

ニンジャストラップ&バインダーセット

ニンジャストラップ単体

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