畦ヶ丸:滝と渓流に癒されながら登る

日時:2018年6月5日(火) 8:40スタート

先週、蛭ヶ岳に登って、もう丹沢はいいやとか言いながら、畦ヶ丸(標高1,293 m)に行ってきました。たまたま平日に暇になりまして…。

畦ヶ丸は、滝と渓流など水辺の景色が美しいみたいなので、以前に購入したNDフィルターを使って撮影しながら登ることにしました。

登山コースと参考タイム

今回はバスで西丹沢ビジターセンターに向かって、そこから山頂に登ります。そして大滝橋バス停に向けて下山してバスで帰ります。

登り西丹沢ビジターセンター(8:40) ⇒ 下棚(9:10) ⇒ 本棚(9:50) ⇒ 畦ヶ丸(12:10)
下り畦ヶ丸(12:40) ⇒ 畦ヶ丸避難小屋(12:50) ⇒ 一軒屋避難小屋(13:45) ⇒ 大滝川バス停(14:30)

アクセス

車の場合

車の場合は西丹沢ビジターセンター付近で駐車します。

電車・バスの場合

新松田駅、もしくは、谷峨駅からバスで西丹沢ビジターセンターに向かいます。

参考 富士急湘南バス神奈川県西エリアの路線バス情報

登山レポート

新松田駅

新松田駅からバスに乗って向かいます。

西丹沢ビジターセンター

1時間ちょっとバスに揺られて、終点の西丹沢ビジターセンターに到着。畦ヶ丸への道はすぐ近くに標識があるので迷うことはないと思います。

でかい橋を渡ります。

序盤は渓流沿いの道を進んでいきます。正直、ここから本棚の滝までの道中が、このコースの見せ場です。

橋を何度も渡りながら登っていきます。

こういう綺麗な水辺が随所にあるので、ちょっと登山道から外れて寄り道したくなります。足元が滑りやすいのでご注意を。

こちらはNDフィルター&三脚を立てて撮った写真。こういうの1回やってみたかったんです。

水辺なのでコケがたくさん生えてます。僕はアクアリウムもやってるので、こういうのにも心惹かれます。

木漏れ日がさす登山道。この日は天気が良かったですが、水辺が近いこともあって、そこまで暑くなく清々しい気候です。

下棚

下棚の滝に向かうには、山頂への順路から外れます。この分岐が目印。そこまで遠くないので、絶対行ったほうが良いです。

下棚の滝も捨てたもんじゃないです。十分デカい。

本棚

本棚の滝も順路から外れます。でも、こちらも絶対行ったほうが良いです。

本棚の滝の全貌。右にも小さい滝があるんですよね。

圧倒的水量。近づくと水しぶきで服がじっとり濡れるレベル。

小さい滝も頑張ってます。

渓流も最高。

山頂へ

しばらく登ると渓流もなくなり、あとは山頂まで消化試合です。

山頂です。展望ゼロ。

記念碑を見ながらお昼を食べようとしたら、虫がブンブン飛んでて落ち着かない…。

登山のお昼はだいたいパンです。30%引きを狙い打ちしました。

畦ヶ丸避難小屋に向かって下山開始

虫から逃げるように下山開始。すぐ近くに避難小屋があります。

ストーブかな?ここでご飯食べたほうが良かったかも。

しばらくはこんな感じの道を下ります。

再び渓流出現でテンションアップ。

それにしても過保護なほどに標識が乱立してます。渓流をクネクネと渡っていくコースなので、迷わないようにという配慮だと思いますが…。

一軒屋避難小屋

もういっちょ避難小屋。なぜか一軒め酒場を思い出しました。

ありがたいお言葉。「困(熊)った」という表現は初めて見た気がする。そこは「クマった」でいいんじゃないだろうか。

鬼石沢

何が「鬼」なのか分からないけど綺麗な沢でした。

マスキ嵐沢

「マスキ」ってなんだろう。

渓流沿いの道を下っていくと滝を発見。本棚ほどのインパクトはないものの立派。もっと近づきたいな。

と思ってたら、渓流に降りられそうな道を発見。寄り道になるので迷いましたが、突撃。

白い砂が印象的です。奥に滝が見えます。

滝壺が立派です。頑張れば泳げそう。

大滝橋バス停

なんだかんだで到着。

バス停は椅子も何もないです。とりあえず待つしかない。

ご参考までに時刻表です。(2018年6月5日現在)

動画


まとめ

すごい良かったです。やっぱり西丹沢は人が少ないからいいわぁ。静かでゆったりとした登山を楽しめます。

畦ヶ丸は山頂の展望はないものの、道中が素晴らしい。負荷もそこまで高くないので、初心者から楽しめると思います。

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