先日、Osmo Pocket 4Pを購入しました。自分は登山で使うことが多いので、基本的に体にマウントしてPOV撮影することが多いです。
基本的に体の中心にカメラがあったほうがブレが少ないので、これまでチェストマウントを使っていましたが、バンドが体を締め付けて長時間使用すると不快感を感じるので、今回、より開放的なネックマウントを試してみることにしました。
また、ネックマウントに接続するための拡張アダプターも購入したのでご紹介します。
今回購入した商品
PGYTECH CapLock Max ネックレス式マウント
PGYTECHは、カメラ、ドローン、アクションカメラなどに関連した製品を作っているメーカーです。DJI製品のアクセサリーも多数あってクオリティも高いので、自分はまずこのメーカーの製品から探すことが多いです。
このネックマウントは、以下の良い点があるので選びました。
- ネックバンドに柔軟性があり好きな形に曲げられる
- ワンタッチでネックバンドを外せるので着脱が簡単
- カメラをマウントする部分がクイックリリースで自由に取り外せる
- 付属のチェストストラップを使うと安定性が向上
DJI Osmo Pocket 4P/Pocket 4/Pocket 3 用 拡張アダプター
上記のネックマウントは、マウントフィンガー(Gopro規格)で接続することになります。そのため、Osmo Pocket 4P用の拡張アダプターが必要です。
今回購入したのはシンプルな製品で、マウントフィンガー、コールドシュー、1/4ネジ穴がついています。コールドシューに対応した外部マイクを装着できます。
また、この製品は、アルミ製なのでそれなりに剛性があります。プラスチック製だとすく壊れたりするので、多少は安心できます。
当初は、以下のPGYTECHの拡張アダプターを購入予定だったのですが、ちょうど売り切れだったのでやめました。こちらはマグネットプレートがついていてゴツイですが、「金属製のものにくっつけて固定する」「アルカスイス互換の三脚に固定できる」など、より拡張性が高いです。いずれ購入するかも。
PGYTECHのアダプターは、マウントフィンガーがついていないので、一般的なマウントアクセサリーに接続するには、以下のようなアダプターも合わせて必要です。
使用イメージ
今回購入した拡張アダプターは、Osmo Pocket 4Pのタッチスクリーンを外に向けて装着するのが基本ポジションだと思います。
一応、逆方向(タッチスクリーンを自分に向ける)で装着することもできましたが、ハメるときにキツく感じるので、おそらく微妙に形があっていないのだと思うので、この使い方は自己責任で…という感じですね。
また、拡張アダプターを装着中だと、マイクロSDカードの交換はできません。基本ポジションでマウントしたときにカードスロットの部分に切り込みが入っているので、Pocket 3だと可能かもしれませんが、Pocket 4/4Pはカードスロットにフタがついているので、おそらく無理です。
使ってみた感想
ストラップ付きだとネックマウントでも安定する
ネックマウントは、ストラップをつけないとパカパカと動くので、上下運動が激しい登山中はやはりストラップが必須だと思います。平地を歩くなら不要だとは思います。
実際に登山で試してみましたが、ストラップをつければかなり安定して録画できました。
ストラップをつけると、チェストマウントと同じようにバンドが体を締め付けることになりますが、ネックマウントのストラップの方が幾分か楽に感じました。
ネックマウントを調整しないと鎖骨とみぞおちにあたる
ネックマウントを最初に使ったとき、ネックバンドが鎖骨にあたるのと、カメラをマウントするペンダント部分がみぞおちにあたって、少し違和感を感じました。
今回購入した商品は、ネックバンドが曲げられるので、鎖骨に当たらないように調整したら違和感はなくなりました。
また、ペンダント部分は、スポンジなどクッションになるものを噛ませた方がいいかなと思ってます。特に薄着のときに気になりますね。
PGYTECHの拡張アダプターも試したい
今回購入した拡張アダプターは、シンプルで軽くて良いので、登山のときはこれを使っていこうと思っています。
ただ、先に紹介したPGYTECHの拡張アダプターも試してみたいです。個人的には、アルカスイス互換の三脚に固定できるってのが、もしかしたらそういう機会がありそうなので、ちょっと気になってます。

コメント